帰って参りました(o^o^o)

6泊7日手術着き特室の旅顚末記

雲隠れの真相はそんなとほほな事だったのでございます(´_`);
不調は感じていたものの、元気だけがとりえの私、
まさかこんな事になろうとは夢にも思わなかったのでありました。

c0108693_10741100.jpg







今年の始め頃から、なんか変だぞ、と思っていた私、1月1回 2月2回 3月3回と言う感じで、左胸部を締め付けるような強い痛みがやって来ました、むむ、もしや私は狭心症?と、ほのかな不安が胸をよぎります。

しかし、痛む時間が狭心症にしては長い、だとしたら、心筋梗塞?無駄な医療知識があるもんで、色々考える訳です(*。*);でも痛みが去ればあとはケロリとしている上、大のお医者様嫌い、なにしろここ10年かかったのは眼科一度きりなのです(^^)ヾ

そうこうするうちに、4月は4回 5月は5回(この回数は正確ではありません)やはり深刻な左胸の痛み、3月だったかの一度は、このまま死ぬかも?と思ったほど。
ついに5月28日に、ドッカーンと来ました、凄い痛み、しかも8時間継続!!
午後3時過ぎから痛み始めたのです、なのにお医者様へ行こうとせず、ただ、ただ、苦しんでおりました<==ちょっと変な奴?
救急車を呼んで貰うのはどれくらいの痛さなんだろうとか考えながら耐え続け、午後11時過ぎにやっと痛みが去りました。
翌日の朝は、ケロっとしている訳です、で、こりない私は朝からお医者様へも行かず、仕事を休むにとどめていたのでした、が!!またもや午後3時頃から痛みが・・・、さすがにもうダメだ!と思い、我家から徒歩1分にある内科N医院をついに受診しました。

小さな開業医のN医院にドキドキしながら入って行く私、
c0108693_14295778.jpg
左胸が痛いので診察もその線で進められます、心電図を撮り、胸の音を聞き、色々質問をされ。。。が、それらしき兆候は確認されず、診断は肋間神経痛かもしれませんね、と言う感じです、N先生もちょっと首をかしげてらっしゃる。
とりあえずは筋肉収縮系に効く痛み止めを処方して頂いて、様子を見る事に、そうなんだよなー、お医者様へ行ったからと言って、そうそう分かる事なんかないんだよなー、だから私はお医者様へ行かないんだよぉ、でも痛いのは嫌だから、痛み止めはありがたいです、はい。

しかし、その痛み止めがいまいち効かない(*。*);
その後ほとんど毎日お医者様へ行く事になります、この辺りで自分で、なんか食事と関連しているような気がして来ました、ただ、痛い所はやはり左胸なのです、どーなってるんだぁ。

さて、毎日のように通う、N医院のN先生、優しくて、素敵☆、痛みで弱っているせいもあるのかもしれませんが、なんだか久しぶりにちょっと胸がときめくではありませんか(^^)ヾ、?胸が痛いだけなのかな(-_*)
さて、運命の6月1日がやって来ます、この日は朝一番にN医院へ行って、相変わらずのはっきりしない状況のまま、ペースメーカー装着(これが結構大変だったんです)それからまたお薬を頂いて・・・ダメだ!!お薬効かない、また痛いよぉ(´_`);夕方にもお医者様へ行きます、
私  「先生痛みに薬が効きません」
N先生「う~ん困ったなぁ、血液検査も尿検査も心電図も何も悪くないんだよね
          ペースメーカーにも何も出てないし」
私  「もしかして心の病なんて事は・・・?」
N先生「いやー、それはないでしょう、こんなに痛いのだから」
私  「女性の年零的な問題とかは?」
N先生「違うなー、そんな風にならないですよー」
とあくまで優しく真剣に悩んで下さっている。
とりあえず診察を終えた時に
N先生「診察時間じゃなくても、痛くなったら、遠慮せず来て下さいね」
なーんて優しい、安心させてくれる一言。
それが現実になるなんて(´_`);
この日の夜またもやキツイ痛みが!!20時過ぎなっていましたが、電話をかけて診察して頂こうとしたのです、しかし、なんと話中、むむむ、と冷や汗の私、とりあえず左胸を押さえつつじっと耐えていると、我家の電話が鳴ります、嬉しい事に病院から
「お加減いかがですか?痛んでませんか?」の問い合わせ
私「痛いです」
病院「じゃあ直ぐいらして下さい」
私「はい、ありがとうございます」
駆け込んだN医院で直ぐに痛み止めの点滴をして頂く一方で、念の為また心電図を撮ります、この点滴の痛み止めが劇的に効きました、すーっと痛みが引いて行くのが分かります、あー嬉しい(@.@)
横になっている私の腹部を触っていたN先生が
「あれぇー、胃も腸も全然動いていない、胃はガズでパンパン
  腸もまったく動いていない、変だよ、内臓のエコーをしよう」とおっしゃいます、
もうなんとでもして下さいの私、
エコーをしながら先生が「大きな胆石があるねぇー、内臓のレントゲンも撮りましょう」ですって、診察時間外なのに、いいんでしょうか?
痛みもとれて先生とお話をします
N先生「とても大きな胆石が見つかりました、
      でもね、今回の痛みの犯人はこれである兆候はなにもないの」
私  「・・・胆石の痛みって七転八倒すると言いますよね?」
N先生「うん、凄く痛くて、痛み止めも効かない、
     でも、胆石だったら、血液検査で分かる筈なんだよー」
私  「私の痛みはそこまでじゃないかも」
N先生「いやー、そんな事ないでしょう、ほんとうに痛そうですよ、
       でも胆石の兆候はないからなー、うーんどうしてだろう」
なんだかN先生が真剣に悩んでらっしゃるので、申し訳無い感じ、私、特異体質なのかなー。

さて、診察時間外にN先生のお手を煩わせた後、不思議と痛みが去った感じがします、この頃になると食後に痛むのも分かってきましたし、胃と腸の為の新たなお薬が効いている感じもあります、ほんの少しを何度かに分けて食べればなんとかなりそうな感じ、来週は仕事へ行けそうです。

6月4日は朝一で診察して頂いて、土日に痛みが出なかった事を報告、では、食事に注意しながら、このまま様子を見ましょうと言う事になり、午後から出勤、一週間ぶりの仕事は机の上を片付けるだけで終わってしまいました。
病後だったのに、ミーティング等があり20時まで仕事をするはめに(´_`);でもこの日は痛みが来る事もなく無事終了、やっと普通の生活に戻れそう(^o^)v

6月5日は、5時40分に起きてはりっきてお弁当を作って朝から出勤、うん、痛くならないし、もう大丈夫、たまった仕事をやっつけるぞ!
しかし
ダメでございました、自分で作ったお腹に優しい筈のお弁当を食べて30分後、グルリンと胃がでんぐり返ったような感じでドワーっと痛みが(*。*);でも、せめて5月分の仕事はは締めておかなくては、と、冷や汗かきかき15時半に早退、果たして我家まで帰れるんだろうかと、思いつつ家路をたどります、この帰り道は本当に辛かったです。
16時半やっと帰宅、N医院の診察時間は17時、この30分の長かった事、17時を待ちかまえてN医院へ急ぐ私、でもすでに3名ほどの先客が(´_`);待合室のソファーで斜めになって目を閉じていたら、看護婦さんが、痛みますか?と声をかけて下さいました、無言でうなづく私。すると順番を無視して私を診察室へと案内して下さったのです、N先生も直ぐ寝台に横になるように言って下さって、痛み止めの点滴をして下さいました。
悲しいかな、この点滴がいまいち効きません、寝台の周りにカーテンを引いて下さって、そのまま休んでいて下さいとのこと、もちろん念の為また心電図も撮って下さいました。
1時間ほど経過してもあまり痛み止めの効果が感じられず、目を閉じていた私にN先生がそっと、錠剤を手渡し下さいました「これをぐっと噛んで飲み込んで、少し楽になるから」うーん、なんて優しいしぐさと言葉、痛いけどまたクラっとしちゃいましたです(*^o^*)
さて、痛みはまだ残っていますが、少しは元気になって来た所で、
N先生「胃カメラ飲んで調べましょう」
私  「飲み込むのが苦手で、カプセルとかでもオエっとなるんです」
N先生「大丈夫、とても上手なお医者様を紹介するから」
私  「分かりました(ホントは嫌だよぉ、かづちゃんも苦しいと言っていたよぉ)」
そこでN先生とーっても強引に翌日朝一番で胃カメラ検査ができるよう段取りをして下さいます、何から何までお手数お掛けいたしますm(_ _)m

まだまだ続きますが大丈夫ですか?(^o^)
6月6日に胃カメラ、これが苦しくないように軽い麻酔をかけて、だったのですが、この軽い麻酔で爆睡の私、カメラを飲んだ記憶無し!なんて幸せな奴なんでしょう。結果は「食道も胃も十二指腸も大変綺麗です、どこも悪くはないでしょう」ですって。
美しい自分の内臓写真を持ってN医院へ、
N先生「うわー、ほんとに綺麗ですねー
          うーんしかしだったらどーしてなんだろう・・・?」
私  「自分でも綺麗だと思います、やっぱり胆石のせいでしょうか?」
N先生「次は内臓のCTを撮りましょう
          女房の勤めている病院に予約をいれましょう」
私  「はい。。。(先生奥様いらっしゃるんだわー、当たり前か)」

6月7日内臓CTを撮ったフィルムを持ってまたまたN医院へ
N先生「ほら、これが胆石、7mmの断層写真で、
       連続して4枚に写っていると言う事は2.8cmはあります」
私  「ひゃー、本当に大きいですね」
N先生「血液検査には何も出ないけど、やはりこれが原因なのでは?
       胆汁を出そうと胆嚢が収縮すると痛むのではないかと思いますよ」
私  「確かにそんな気がします」
N先生「この胆石切った方がいいですよ、こんなに大きな胆石だと、
          早晩切らなくなくてはいけなくなるのは間違いないですから」
私  「・・・」
N先生「切るなら病院を紹介しますからね」
私  「とりあえずちょっと考えてみます」
N先生「いっぱい検査をしても原因が特定できなくてすみません、
          痛くなったら、時間を気にせず来て下さい」
本当に優しくて、心のこもった言葉を下さるN先生、西洋医学だけでなく、漢方も色々ご存知で、こんなに素敵な先生の近くに住んでて良かったなー、と思いました、これからは調子が悪くなったらN先生(^o^)v

この後6月8日にもまた痛みが、ともかく食べると痛い、やっぱりN先生がおっしゃるような状況としか思えません、この日に決心すれば良かったのですが、ぐずぐず悩む私。痛い食べられないの両面攻撃にやっと音を上げて翌日6月9日、朝一番でN医院へ
私  「先生、外科の紹介お願いします、また痛みます、食べられません」
N先生「あー、昨日に決心してくれたら色々早かったのに、
       今日は土曜なので、大きな病院はお休みなんですよ」
と言いつつ先生はてきぱき紹介の段取りをして下さって、6月11日にH県立病院の外科受診が決まりました。

6月11日H県立病院外科受診
診察して下さったH先生、ちょっと若い、スラっと背が高く、長めの髪、かっこいいけど、苦手なタイプだなー、って私は病人です、はい。
検査検査午前11時から午後3時までずーっと検査、でもやっぱり胆嚢が炎症を起こしていると言う結果は得られないまま、翌日から入院6月14日には手術と言う段取りになりました。
H先生「検査結果から、胆石を取ったから治るとは断言できません 
          それでも切りますか」
私  「・・・は・・・い・・・(自分で決めろって事ね)」
痛い食べられないにすっかり嫌気がさしていた私は、決心するしかない、と自分を追い込まねばならず、なんかいやーな感じですが、ここまで来たら、やるしかないか。検査でヘロヘロになりながら、とぼとぼ家路をたどる私、本当に切るの?いいの?と自問自答が続きます、決心したんじゃないの?!!でもなー、やっぱりなー、切っても治らなかったら?とかうじうじウジウジ(@.@)
家に帰りついて、N医院へ電話、入院と手術の事、「切っって良くなるかどうかは分からない」と言われた事を電話に出た受付の方にお話したら、診察中のN先生に伝えて下さったよう、電話口の向こう(診察室)からN先生の大きな声が届きました。
N先生「大丈夫!胆石のせいだよ、切ったらきっと良くなるから頑張って!!」と嬉しいエールが届きました。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。なーんて優しい、今一番乗欲しい言葉です、ちょっと元気が出ました、やっぱりN先生素敵☆です。

さーやっとここから本題に入ります、前置きが長くでゴメンナサイm(_ _)m
6月12日いよいよH県立N病院へ入院です、色々あって特室に入ります、では今回私が6泊したお部屋をご紹介
c0108693_9553537.jpg
c0108693_956611.jpg

c0108693_9562691.jpg

c0108693_9564045.jpg

バス&トイレ キッチン 家具 ソファー テレビ TEL 着きの贅沢仕様です広さが27㎡ありました、ここに住んでもいいわ、なんて思ってしまいました(^^)ヾ
入院するに当って、ちょっと茶目っ気を出してこんな事しちゃいましたわ(病気なのに)Viggo様私を励ましてねん(o^o^o)
c0108693_10114440.jpg

それからpieちゃんから頂いたこの子も連れて来ちゃいました、c0108693_106285.jpgヒツジちゃんのアイピローです、ハーブの良い香りがします。

手術までの2日間、これが長いです、明日の朝食後、絶食となるのですが、なにせ、たくさん食べられない私、食べ溜めができません、諦めるしかないですね、だって病気なんだから(^o^)
c0108693_10175394.jpgc0108693_10181558.jpg

絶食と同時に点滴開始、この後ずーっと点滴されっぱなしになりました(´_`);

6月14日、いよいよ手術当日です、ドキドキするかと思ったら、意外としれっとしている自分、もーどうにでもしてくれって心境です、何せ、昨夜は下剤をカップ一杯、錠剤を2錠と徹底的なお腹空っぽ作戦の上、今日は朝から、剃毛、浣腸、入浴、あーだこーだと悩んでいるヒマはありませんでした。午後1時いよいよ手術室へ、自分で歩いて行くので、全然現実味が無い、でもさすがに手術室に入ると凄い臨場感、当たり前ですね(^o^) 直ぐ手術用ベッドに乗ると、てきぱき麻酔の段取りが、もちろん全身麻酔、私の手術は腹腔鏡になるか開腹になるか、やってみないと分からない状況だったのです。麻酔が開始されたら、2,3の質問等があって、と聞かされていたにも関わらず、胃カメラの時と同じで、1も2もなく昏睡、麻酔効き過ぎ(*。*);
次に意識が戻ったのは手術室を出てHCUの部屋へ戻って、無理矢理起こされた時です、「ご家族ですよー」と言われ目を開けると、姉と叔母の顔が見えます、2.3言葉を交わして、腹腔鏡の手術で行けた事を聞かされ、摘出した胆石を見せられましたが、このあたりほとんど朦朧として、何がなんだか分かりませんでした。後から聞くと、2~3時間の手術と聞かされていたのに、実際は5時間もかかって、家族は相当心配したそうです、私はひたすら爆睡で、なーんにも知りません。
次に目覚めたのは翌日の午前2時半頃、暑い、なんか痛い、と思って目を開けると、まだHCUのベッドです、あーそうかー手術終わったんだよなー、今一番痛くて苦しい時なんだよなー、でもその割に苦しくも痛くもないなーなんてノンキな感想。発熱していたので、氷枕をして下さったよう、氷が多くて頭が痛いような気がする・・・。午前6時頃に酸素マスクが外されます、うう、それ取らないで、「なんか息苦しい気がする」と言っても「身体の数値では酸素は足りてます大丈夫です」と言われる。前日の午後9時から絶飲で、口の中も咽喉もカラカラなので、空気が通って行く気がしないのです、唾液もまったく無くて、つばを飲み込む事さえできない、しかも全身麻酔時に気管挿管もしているので、痰が出ます、それが出せない、お腹に力を入れると傷が痛い、深呼吸もなかなか出来ない、今回の入院手術の中で、一番苦しい時間でした。早く時間が経って欲しいと時計ばかりを見ます、私の寝ている所から丁度時計が見えるのです、でも時計を見ていると時間は経ちませんよね、長い長い3時間でした(´_`);
9時になるとお部屋へ戻る為の準備に全身を拭いて下さいます、熱いタオルが気持ちいい(^o^)v ベッドの上でころころ転がされて、着替えもして、さーやっとお部屋へ帰れます、婦長さんと私の担当のO看護婦さん(myu-rowさんに似てらっしゃいます)で、ベッドごとの移動、うわーい面白い気持ちいい、とあくまで能天気な私<==バカとも言う。
お部屋に帰ると早速、立ちましょうか、です、ベッドから起き上がると凄いめまい、クラクラします、「無理だったらいいのよー」と言われますが、ちょっと休めば大丈夫、点滴台につかまりながら、そーっと立ち上がります、なんだ全然大丈夫じゃん(*^o^*)そのままO看護婦に付き添われて、点滴台を押しながら7Fの病棟をぐるり一周、楽勝です「元気ねー」と思わずO看護婦さん。病院の中を点滴台を押してぶーらぶーら歩いてる方々、あれはお医者様の指示でそうしていたんだと、初めて知りました。今回は私もだらしない格好でグルグル何度歩いた事でしょう(^o^)お部屋へ戻って飲んだお水の美味しい事、あー幸せ(o^o^o)

さてお次は手術後、初めての食事、前々日の昼食から絶食でしたから54時間ぶりの食事です。
c0108693_15163716.jpg
なんか不味そう、それにそんなに食欲も無い。。。えっ?この私がそんな風に思うなんて(*。*); とりあえず5分かゆだけ頂きました

後は回復することだけ考えて寝て食べて歩いて、の毎日、デジカメを触る元気も出てきました、お部屋からの眺めをちょっと
朝焼け、お部屋は東側が全部窓なので、朝がとっても早いのです
c0108693_15213694.jpg

お昼間のお部屋からの眺めと          病棟の端っこから見えた甲山↓
c0108693_152313100.jpg
c0108693_15232434.jpg

               お部屋からの夜景
c0108693_15245774.jpg


では、病院での美味しく無さそうな食事を最後に長い長いお話を終わらせて頂きます、こんなに長い駄文を最後まで読んで下さって、本当にありがとうございましたm(_ _)mこれでも大分端折ったつもりなんです(^^)ヾ
ある日の朝食
c0108693_15284548.jpg

                   ある日の昼食
c0108693_15293549.jpg


                                これは退院直前の昼食
c0108693_15303834.jpg


おお!!忘れる所でございました、血液検査には現れなかったのですが、私の胆嚢は相当の炎症を起こしていたそうです、なんで検査に出なかったの?しかも痛いのは反対側だったし(-_*)? そんな悪さをした私の胆石をちょっと見て下さいませ、この手の物が苦手な方はここから下は見ないようにお願い致します。
c0108693_15323192.jpg

とても大きいのですが、分かりにくいでしょうか?ちょっとMikaちゃんから頂いたフェーブの指輪も一緒に写してみました、このフェーブの指輪、ちゃんんと指にはまる大きさで、普通の指輪よりごっつい感じの物です、
c0108693_15345113.jpg胆石の大きさ分かって頂けましたでしょうか(^o^)こんな物を育てていたんですね、今は亡き私の胆嚢君


本当に本当に最後までありがとうございましたm(_ _)m
6月18日に無事退院して只今自宅療養中、こんな事もできるくらい元気になって来ました、あと一息でいつもの私に戻る予定でございます\(^0^)/

             
[PR]
by ririkomari | 2007-06-23 16:17 | その他